2026年2月25日
神戸大学が開発したAIスマート空調システムの普及促進の担い手として、神戸大学発ベンチャー企業に認定されました。
2025年11月13日
神戸大学が開発したAIスマート空調システムの普及展開事業を開始します。
AIスマート空調システムは、空港や商業施設、官公庁施設など、冷暖房に膨大なエネルギーを要する施設に、AI(人工知能)を活用した「スマート空調技術」を取り入れることで、高い省エネ実績を上げており、100を超える開発・導入プロジェクトが展開されています。
2017年7月11日
東京地下鉄株式会社の事業であるサーマルグリッドシステムの導入について、すでに2016年度から取組んでいますが、今年度は11月からの工事着工で2018年3月実証設備完成を目指します。同時に、導入効果検証を行い、事業家検討を並行して実施していきます。
実証フィールドは、稲荷町駅と東京メトロ本社第二ビル間です。今後の東京メトロ全域展開への足がかりとします。
2017年7月11日
株式会社ツツイ(一般社団法人超スマート社会建設協議会正会員;SSCA)と国立大学法人神戸大学(工学研究科、学術・産業イノベーション創造本部超スマートコミュニティ推進室)の共同提案が、NEDO委託事業、平成29年度「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」フェーズC(実用化研究開発)風力発電その他未利用エネルギー分野、に採択されました。
採択された事業名称は「再エネ普及と排熱利用を促進する小型軽量真空断熱配管の開発」。再エネの普及には電源の排熱利用が有効であり、複数のユーザーで熱融通できるシステム構築が求められるが、放熱ロス低減が課題であった。本事業では、真空断熱材を管周曲面に密着させる技術を確立し、配管の薄肉化と接続部加工技術によって高断熱小型軽量配管システム(重量65%減、小型化-50%-200A相当)を開発し実用化します。
対象分野は、スマートシティー分野のエネルギー面的利用であるが、従来の建築分野冷暖房設備へも展開可能
来年2月までに製品試作し、SSCAが事業展開を行っているフィールドで実証予定です。